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Jacarandaの季節

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紫紺会広報の清水です! 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 私の住んでいるGuanajuato,Leónは、新型コロナウィルスの信号情報が黄色に変更されました。 先週はセマナサンタで人の移動が多くあったので、 数週間後にまた感染者が増えるのではと心配しております。。 このパンデミックに関係なく、今年もメキシコはjacarandaの季節がやってきました。 すでに散りかけている場所もありますが、それでもまだ美しい紫を楽しむことができます。 -メキシコのjacarandaの歴史は今から100年ほど前のこと。 jacarandaはブラジル原産で、20世紀初頭にメキシコへもたらされました。 日本人移住者の松本辰五郎さんと言う庭師が、メキシコのjacarandaの発展に寄与したそうです。 日本人の方が関わっていたとは、恥ずかしながら今まで知りませんでした。 歴史を感じ取りながら見るjacarandaは、綺麗とは違う深さを持って楽しむことができますね。 日本はもう葉桜の時期でしょうか。場所は違えど、日本は桜、メキシコはjacarandaと季節の移り変わりを楽しめることは嬉しく思います。 jacarandaの歴史に関してもっと読みたい方はこちらから↓ historia de las jacarandas en Mexico

Leónの日常

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こんにちは、清水です! 私の住んでいるGuanajuato,Leónは、コロナの感染危険状況が黄色になり、 スーパー、商業施設やレストランの入場制限も、以前と比べてだいぶ緩くなっています。 (メキシコ政府は、新規感染症危険情報として、 州ごとの危険情報を赤、橙、黄、緑色で発表しています。) 個人的には、ワクチン摂取もまだまだな状況で、ゆるすぎやしなか、、、という感覚ですが、これがメキシコですね。 職場でも別部署の同僚がコロナに感染したという話は、 チラチラ聞く話で、日本以上にコロナを身近に感じるようになりました。 そんな状況ではありますが、 週末は、朝早くを狙ってセントロにあるmercadoへ買い物に行ってきました! walmartより野菜や果物は半分程度の値段で購入できるので、 人が少ない8時頃に行き、1週間分の食材を買ってきました。 5年前、シティに留学中の時に、家の近所にあるmercadoへよく行っていたのが懐かしく思います。 mercadoはいつ行ってもmercado独特の雑多な感じがいいですね
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皆さま、はじめまして! 明治大学商学部卒OGの清水美佑と申します。 現在は、メキシコのハリスコ州にある、 自動車関連会社に勤めております。 メキシコとの縁は2013年、 大学3年生の時にUNAMに1年間留学した事が きっかけでした。 卒業後は、日本にてシステムエンジニアとして、3年ほど勤めて、 昨年の12月からメキシコに生活の拠点を移して生活しております 。 メキシコ紫紺会をはじめ、大学の先生方、 先輩方には卒業後も沢山のご支援、ご縁を賜り、 またメキシコに戻ってくる事ができ、とても嬉しく思います。 これから、メキシコ紫紺会のブログにて、 私の留学時代やメキシコでの生活に関して、 アップしていこうと思います٩( 'ω' )و  

2021年新年のご挨拶

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  謹賀新年2021年 自粛生活が続きますが皆様お変わりありませんか? このブログも1年以上更新しておらず時の速さを感じます。 我々明治大学メキシコ紫紺会のメンバーの駐在員の方は日本に帰られ 残るメンバーの殆どは現地居残り組となってしまいました。 その中にあり 昨年12月に新しいメンバーが一人加わりました。 商学部OGの清水美佑さん でレオン市郊外にある工場に就職をされました。 これでいくらかは紫紺会の 平均年齢が下がり話すテーマも新鮮な若々しいものになると同時に会話の品も 上がるのではないかと期待しています。  久々の女性メンバーということ もあり新しい紫紺会を作っていきたいと考えています。 上の写真は12月12日に日墨会館レストランのVIPルームでの清水さん の歓迎会と2020年度の忘年会を兼ねての食事会を催した時のものです。 和久井OBは以前の日墨協会会長職を後任に任せ営利部門を分け昨年から "CLUB JAPONES S.A. DE C.V."として会社を設立してそこの社長として 残られました。  その設立時には広瀬OBと私(堀内)は株主として参加 することになりました。 これで日墨協会での我々(紫紺会)の声はさらに 大きいものになると予想されます。  昨年はコロナ禍で遊学生も呼べずブログに載せるようなテーマはなく昨年は 大人しくしていましたので日本の皆様はメキシコ紫紺会はコロナで消滅した のでないかと思ったかもしれません。 しかしそんなことはありません。 各自やることはやっていて力も蓄えており今年は活動する年にする予定です。 それでは皆様お体には気を付けて下さい。 2021年1月3日 メキシコ紫紺会会長 堀内 泉

2019年度忘年会 in Cuernavaca

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2019年度の忘年会を12月26日にクエルナバカで催しました。 いつもはメキシコ市までクエルナバカから駆けつけてくれている小木曽先輩 のご労力を考慮して今回は小木曽先輩の地元でということになりました。 しかしながらご不幸にも23日に小木曽先輩の奥様が亡くなられ26日の ミサに参加した後での食事となり忘年会というより先輩を元気付ける会と なりました。 ミサが行われた教会の裏に静かな佇まいには似合わない Don Atilioというアルゼンチン料理レストランがあることを教えてもらいました。 参加者は下の写真にあるとおり小木曽OB、堀内OB,和久井OB、広瀬OB その他、内定した会社での研修にケレタロにきている青柳君、国費留学生の 見山君の6人でした。 食事は美味しく庭が綺麗な雰囲気も素晴らしいレストラン でありました。 いつもながらOB達の話は面白く刺激的で政界の裏話も出て 皆楽しい時間を過ごしました。

新実君日本無事帰国

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新実君から直接日本無事帰国のメールが皆様の所に行っていますが、成田空港到着の 写真を最後に載せます。  メキシコで旅行者が避けることが出来ないモクテスマの 復讐(*下記参照)に2度も見舞われたともは思えないようないつもの笑顔で無事に 日本の土を踏むことが出来安堵の気持ちでいます. 正直言いますとメキシコ到着時には何か頼りない青年の印象を持ちましたが 馴れていくに連れて自分でしっかり行動出来後半の自由行動期間では自分計画をたて だいたい予定通りの行程をこなしたようです。 今回のメキシコでの経験は将来彼の 何かの心の糧にでもなれば我々紫紺会のOBとして嬉しく思います。 色々未練を残しての帰国の様でしたので次回メキシコに又来るのを期待しています。 それでは皆様長い間ブログのお付き合い有難うございました。 紫紺会広報部 *(参照) モクテスマの復讐 メキシコに訪れる外国人観光客が、腹痛に襲われることをメキシコ人は、「ベンガンサ・デ・モクテスマ(Venganza de Moctezuma モクテスマの復讐」と、いいます。 スペインからやってきた征服者エルナン・コルテスらによってに滅ぼされたアステカ文明。 その時に殺された最後のアステカ王モクテスマの恨みが、外国人を腹痛地獄に落とすのだと言われています。

新実君送別会

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新実君の帰国の前日、彼の細やかな送別会を格調高い歴史のある スペイン料理レストランで催しました。 メキシコ料理は新実君は 街で毎日のように食べたり旅行中にも各地方で味わっておりさらに 紫紺会OB達からもご馳走されていたようなのでここは嗜好を変えて スペイン料理に致しました。 この選択が正解であったのは新実君 や国費留学生の見山君(彼の歓迎会も兼ねていた)をよそにして 紫紺会のOB連中が飲んで食って昔話にと盛り上がったことでした。 普段忙しいOBが一同に会える機会はあまりなく遊学生の歓迎会とか 送別会などのお蔭でこうやってここ数年間お互いの近況報告、 自慢話、高齢者に近くなっている(あるいは後期に入っている)OB 達の健康の話をする良い場になっていることです。 新実君の旅の話を聞きましたがハードなスケジュールの中行く先々で 新しい出会いやその土地ならではの感動があったようです。 又国費留学生の見山君は大人しくOB達のバカ話を聞いていましたが まだメキシコに来て1ヶ月程でもう彼女が出来たそうでこれからの さらなるスペイン語の上達が期待出来そうです。 この送別会で筒井OBが皆の手相を観て回りました。 筒井OBが 手の相を読めるということは今まで誰も知りませんでした。当たっているか当たっていないかは別として絶妙な語りの間の取り方には皆感心 していました。 普段は仕事の話しかしない筒井OBの別の一面を 見た思いです。  以上送別会の報告まで メキシコ紫紺会広報部